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アンプを買ったよ。

タイトル通り、アンプを買いました。
ARIA風にいうならば、その素敵なアンプに。

3DSC_0063.jpg


1975年前後の、fender vibrolux reverb(ヴァイブロラックスリバーブ)といいます。
年式を見ていただくと分かりますが、一応部類はヴィンテージ部門ですね。40年前くらいのアンプに
なります。

5DSC_0068.jpg


さすがに大きさは結構あります。あ、参考までに置かせて頂いた
「ストライクウィッチーズ劇場版BD版」、全国ショップにて好評発売中でございます。
これを機にご購入してみてはいかがでしょうか???(宣伝)

さて、今回購入したのは真空管タイプという物なのですが、今は楽器業界以外では
あまり見なくなってしまいましたね。年式見てもらうように、40年前から既にあった技術
ですので、さすがに時代から考えると・・・しかし、現在製造されているラインでも
高級アンプは真空管が主流なのは、やはり今のデジタル制御とは違う良さがあるのでしょうね。

1DSC_00s5.jpg


裏側、真空管はスイッチの入れ方が少々変わっていて、
左側のon/offスイッチを入れた後は、暖かい時期では2、3分ほど、冬場などの寒い時期は
5分ほどそのままにしておく必要があります。管を暖める必要があるからです。
(ここは諸説ありますが、心配ならこれくらいが丁度いいかと。正直正解ないでしょうし)

その後に右側のスタンバイスイッチをONをし、演奏ができる状態が完了となります。
上にも書きましたが、この手順はひとそれぞれ、しかし、on/offを入れた後すぐにスタンバイを入れて
そのままヴォリュームを上げて演奏は絶対やめましょう。最悪管に不良が出るようです。

2DSC_006d7.jpg


ON/offを入れるとこのように管が光ります。この管がとても綺麗で、この発光色だけでも
ファンがいる模様、確かに綺麗だ。

6DSC_0069.jpg


ONするとこんな感じにクリスタルランプが発光します。可愛い。


さて、今の時代というと、割と「トランジスタ」という物が人気でして
それぞれメリット/デメリットが存在します。
-トランジスタのメリット-
・真空管の交換が必要ない(経済的)
・音がパリッとしてる(こっちが好きって人も多いです)
・on/offの待機時間が必要ない。
・真空管モデルよりも価格的にも安い(真空管モデルはなぜか高い)

-真空管のメリット-
・音が暖かく、自然な立ち上がり(ここは主観ですが)
・トランジスタよりもハイエンドに種類が多いため、選ぶ種類が豊富。

上記を上げれば、トランジスタの方が利点が多いのですが、なんともいえませんな。
少なくとも、私は真空管の音の方が好きですね(じゃなきゃ買いませんけど)

さて今回ヤフオクにて購入したのですが、やけに安い。
そもそもこのアンプの日本での初出が1965年、つまり初代は1965年。
1965年モデルとなるとさすがに超絶高いのですが、今回購入したのは
1970年代の相場でもかなり安い。出品者状況を確認すると
どうやら1970年代のアンプ回路を、1965年の回路に改良したそうな。

確かに1970年代のvibroluxは、1965年の物より評判が悪く、その回路を
いじくるという手法はありますが、どうも個人店舗でやってる方のようで
正直まぁそこも含めて安いのかなぁなんて判断(日本ってそういうところ厳しいもんね)

そもそも、このアンプ1970年代に買うと、アカギ風に言うなら現在の50万。アメリカドル換算
なんですっげぇ高いわけです。状態もすごく綺麗(40年前のアンプだと大体ヤニで黄色くなってる)
なため、結構悩みましたが購入となりました。

そして我が家に来て鳴らしてみたところ、そりゃあもうまぁなんていうかそのえぇ
すっげええええええええええええええええええええ良い音なもので、超驚き。
こだわりにこだわり抜く人にはわかりませんが、私的には100点満点。こらすごいわ・・・。
しいて言うなら、リバーブのボリュームをひねると、ちょっとノイズが載るくらい。これはもう
ヴィンテージだからしょうがないですね。あまりにも気になれば修理に出します。

私の初ヤフオクは大成功となりました。そして生涯の関係となれると思うvibroluxも
これからもよろしくね。
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Author:おりたま
ネット界隈でぶいぶい(死語)言わせ
始めてからもう10年経つんだ・・・
嘘みたいだろ・・・今年27歳

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